バストアップのためのチューブトレーニング

バストアップのために自宅で簡単にできるのはチューブを使った筋肉トレーニングです。
そもそもバストは脂肪だけでなく、乳腺と、おっぱいを支えている大胸筋という筋肉の3っつで成り立っていますので、そのうちのどれかを大きくすればバストアップにつながります。
大胸筋とは、腕を前に押す時に使う筋肉で、例えば腕立て伏せをした時に胸のあたりに負担を感じる部分になります。
ただ、女性にとって、腕立て伏せは体への負担が大きく、大胸筋を痛めたり腰を痛めてしまう可能性があります。
腕立て伏せが一回も出来ない、という女性も少なくありません。
そこで、チューブを使ってトレーニングすることで、簡単に、体にやさしく大胸筋を鍛えることが出来ます。
チューブを使った筋肉トレーニングのやり方は、チューブを背中から回して両手で持ち、前に腕を伸ばすという動きを7~8回繰り返します。
これを1セットとして、一日に3セットを3ヶ月ほど続けるとバストアップが実感できます。
決して無理をしたり、筋肉痛になるほどはしてはいけません。
運動の前にはストレッチをしたり腕や肩を回したりして体を温めてからすること、また、運動を終わった後にもストレッチをしましょう。